感謝日記をつけたら幸せがやってきた

2019-11-25

ありがとう!と感謝を伝えているイラスト
感謝日記をつけ始めたら・・・

感謝日記を続けたら、ありがたいことだらけの日々になった。なぜ?と自分なりに考えて分かったことと書き方をご紹介します。

なぜ感謝日記がいいのか?

感謝日記をおすすめする理由は、「幸せやありがたいことに意識を合わせる習慣が身につく」から。幸せな人は、温かい心配りや気遣い、成長や学びといった幸せを実感しながら生きている。

一方で、不幸な人は不平不満や悩みに意識が向かい、幸せにそっぽを向いて日々過ごしている。

幸せを実感するためには、意識を「幸せ」に合わせればいい。感謝日記は、この意識合わせが簡単に出来る。「感謝日記=幸せ探し」だから。日々、幸せ探しをしているうちに、いつの間にか幸せに意識が合うようになる。

感謝日記の書き方

感謝日記のルールは3つ。

1.1日3つ書く
2.30日間続ける
3.毎日違う内容を書く

毎日3つの新しい幸せを探せばいい。自分にとっての幸せなので、他人の同意は不要。

1.超いいウンチが出た!
2.デカい鼻くそが取れてスースーした!
3.
パチンコで確変祭りだった!

でもいい。

1.妻がコーヒーを入れてくれた
2.気持ちよく散歩できた
3.レジが空いてた

とかでもいい。

感謝日記をつけて変わったこと

感謝日記をつけて大きく3つの変化があった。

家族と仲良くなった現状の自分を肯定することは、
家族を肯定することと同じ
よく眠れる日中、思いっきり活動できるので
夜はぐっすり眠れる
7kg痩せた同時にダイエットも開始して
ストレスなく痩せることが出来た
3つの大きな変化

感謝日記は幸せ貯金

「感謝で思考は現実になる」の表紙
感謝日記をつけるきっかけになった

感謝日記をつけるきっかけになったのは、古本屋さんで見つけた本「感謝で思考は現実になる」だった。

幸せを見つけては「ありがとう」という件名で自分にメールしてたら、受信トレイがあっという間に「ありがとう」で埋め尽くされた。

まとめ

感謝日記をつけたことで、意識が悩みから幸せに向かうようになった。家族との関係も良くなり、日々楽しくなった。無料で出来るのでおすすめ。