腹ぺこダイエットで-19kg、リバウンドなし

2016-08-13

高校から新社会人までは60kg前後と細身だったのに、気づけば90kg目前。その後、ダイエットしてはリバウンドの繰り返しでした。

⇒ ベスト体重60kg
⇒ 10年で88kg
⇒ 食生活を記録して22kg減の66㎏
⇒ 85kgにリバウンド
⇒ 走りまくって17kg減量、68㎏
⇒ 85kgにリバウンド

現在は、66~68kgあたりとマイナス19kgをキープできています。そんな私が実践している腹ぺこダイエットをご紹介します。

腹ぺこダイエットのやり方

次に取り組んだのが、腹ぺこダイエットです。始めてから6年経過しましたが現在も継続中なので、続けることが簡単だと言えます。

やり方は、1日のうち食べる時間を短くして空腹時間を長くするだけ。基本的に起きてから何も食べずに、おなかがグーグーなりだすのを待ちます。そして昼も軽く済ませ、夕飯を超おいしくいただくだけです。

時間食べるもの
コーヒー1杯
昼・夜加工食品と糖質は少なめにして食べる
腹ぺこダイエット

その他気を付けることは、なるべく加工食品と糖質(玄米は除く)は避けてください。おすすめは納豆とサラダです。

加工食品糖質
レトルト(カレー、パスタソース)白米、パン、麺類
フレーク類(コーンフレーク、グラノーラ)チョコレート、お菓子、ケーキ
ファストフード清涼飲料、ジュース
食べ過ぎないよう控えるもの

腹ぺこダイエットの記録

6年間続けている結果をご紹介します。

最初の10日間での変化

うまく出来ていれば、大きな変化を感じられる期間です。私の場合は次のような変化を感じました。

睡眠時間が短縮朝6時台に自然と目が覚める。目覚まし不要。
頭がスッキリ気分がいい。「食欲をコントロールできてる」というセルフイメージが心地よい。
体重の変化2~3kg減少。お腹周りがスッキリして朝起き上がる時に身体の軽さを感じる。
最初の10日での変化

断続的に続けて4年目

厳密には守ってない時期もありましたが、4年目の体重は72kgとマイナス13kgをキープ。

あまり食べなくてもお腹が空かなくなって、もはや「腹ぺこダイエット」というよりも適切な食生活になった感じ。

サイクリング習慣も身について、食事と運動という王道で健康を維持できてる実感があります。

ヴィーガンになった6年目

2022年からは肉と乳製品を食べないヴィーガンになりました。体重はさらに減って66kg台と、マイナス19kgをキープできています。

ダイエットをする前に

ダイエットをする前に、これまで失敗した原因を見つめなおして準備することが大事です。

途中で投げ出してしまうことが原因だったなら、厳密でなくても続けることを目標に頑張ればいい。空腹に耐えられないなら少し食べればいいのです。

あらかじめ予想される状況(空腹、付き合い、多忙)を想定して対処法を考えておけば、スムーズに対応できます。

リバウンドの原因や身体の消化吸収メカニズムを学ぶこともおすすめです↓
Amazonで詳細をご覧になれます:食べても太らず、免疫力がつく食事法

ダイエットの失敗例

一時的に痩せたものの、リバウンドしてしまったダイエット方法もご紹介しておきます。

記録し続けてダイエット

最初に22kgの減量に成功したダイエットは、記録しまくるダイエットです。毎日の体重はもちろん、食べたもの飲んだものすべてをノートに記録するのです。

きっかけとなったのは、こちらの本です↓
Amazonで詳細をご覧になれます:いつまでもデブと思うなよ

具体的には、

  • コーヒー1杯:30kcal
  • トースト1枚:180kcal

とこんな調子で、食べたものとカロリーをエクセルに記録して1日1800kcalとなるようカロリー計算しながら食べてました。

ええ、超面倒です。

超面倒だからこそ、無駄に食べなくなるのです。しかも、食べればすぐにカロリーが積み上がるのを目の当たりにすれば、嫌でもカロリーへの意識が高まります。

夕飯がショボくならないように昼を軽めにしたりと、食事が計画的になる。

この結果、多少は上げ下げしながらも体重は確実に右肩下がりとなっていきました。それは周囲から「痩せすぎじゃない?」と心配されるほどの激やせでした。

しかし、このダイエットには欠点があります。

多忙になると記録をサボり始めるのです。「まあ少しだから、、、」と記録なしの特別扱い。そのうち特別扱いが当たり前になって、、、崩れます。

カロリーを抑えていた分、食べるとメッチャ吸収する身体になっていました。痩せるのも早いですが、リバウンドも早かったです。

ジョギングでダイエット

2回目のダイエットは「運動」という王道です。ジョギング仲間もできて一緒に練習したり大会に参加したり、走るだけではない楽しみもありました。

順調に痩せて体力もついて、さらに仲間とも盛り上がれる。いいことしかありません。数年走り続けてフルマラソンも完走できました。

鏡に映る自分は小麦色に日焼けしたアスリートであり、「運動不足のおデブさん」の面影はありません。もう元には戻らない!という確信もありました。

しかし、思いがけないところに落とし穴が・・・

ダイエットという目的を忘れて、記録更新の喜びに目覚めてしまったのです。「もっと速くなりたい」と欲を出してしまいました。

ゼーハーゼーハーするキツイ練習や縄跳び500回とかやってるうちに、膝や足裏を痛めて走れなくなりました。

「今日は足が痛いから休もう」とか言ってるうちに、気づけば毎日が休足日。消費カロリーが一気に減って体重は急増しました。

まとめ

マイナス19kgをキープできている腹ぺこダイエットをご紹介しました。

リバウンドを繰り返した私でも続いているので、無理なくできるのではないかと思います。体が軽いと心も軽くなるので、何をするもの気分がよくなります。

Posted by ゼロ